福岡でリフォーム・屋根の工事はNisi翔へ。

■屋根見積 プラウドナチュラルグラッサへ

2012 年 5 月 2 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 9:47 PM

セメント瓦をコロニアル(プラウドナチュラルグラッサ)へ変える場合 屋根坪30坪を検証
参考までです。

材料費
14280円/坪(税抜13600円/坪) 714 円/枚(税抜680 円/枚)

Nisi翔価格
セメント瓦の撤去 下地産廃費用  6,000円×30坪 =180,000円
コンパネ下地施工           4,000円×30坪 =120,000円
瓦葺き                  19,000円×30坪= 570,000円

その他諸経費             80,000円

合計 950,000円(税別)

仮説足場は別途見積もり
棟の葺き替えは1m5000円になります。

詳細の見積もりは現場にて

■屋根見積もり 葺替 コロニアルグラッサへ

2012 年 5 月 1 日│Filed under: 福岡のリフォーム,福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 9:42 PM

セメント瓦をコロニアル(グラッサ)へ変える場合 屋根坪30坪を検証
参考までです。

11,560 円/坪(税抜11,000 円/坪) 578円/枚(税抜550円/枚)

Nisi翔価格
セメント瓦の撤去 下地産廃費用  6,000円×30坪 =180,000円
コンパネ下地施工           4,000円×30坪 =120,000円
瓦葺き                  17,000円×30坪= 510,000円

その他諸経費             80,000円

合計 890,000円(税別)

仮説足場は別途見積もり
棟の葺き替えは1m5000円になります。

詳細の見積もりは現場にて

■屋根のお見積もり 葺替 瓦⇒コロニアル

2012 年 4 月 30 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 9:13 PM

セメント瓦をコロニアル(クワッド)へ変える場合 屋根坪30坪を検証
参考までです。

材料費
10,720 円/坪(税抜10,200 円/坪) 536 円/枚(税抜510 円/枚)
標準材料込み メーカー希望施工価格
坪30,000円

Nisi翔価格
セメント瓦の撤去 下地産廃費用  6,000円×30坪 =180,000円
コンパネ下地施工           4,000円×30坪 =120,000円
瓦葺き                  15,000円×30坪= 450,000円

その他諸経費             80,000円

合計 830,000円(税別)

仮説足場は別途見積もり
棟の葺き替えは1m5000円になります。

詳細の見積もりは現場にて

■屋根のお見積もり 葺替 瓦⇒瓦

2012 年 4 月 29 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 9:01 PM

セメント瓦をスーパートライ防災瓦へ変える場合 屋根坪 30坪
参考までです。

セメント瓦の撤去 下地産廃費用  6,000円×30坪 =180,000円
瓦葺き   ゴムアス使用      24,000円×30坪= 720,000円

その他諸経費             80,000円

合計 980,000円(税別)

仮説足場は別途見積もり
下地の交換の場合は別途見積もり。
棟の葺き替えは1m15,000円になります。

詳細の見積もりは現場にて

■破風(はふ)と鼻隠し(はなかくし)の違い

2012 年 1 月 18 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 2:11 PM

破風(はふ)と鼻隠し(はなかくし)どうちがうのでしょうか。

屋根の先端部分で樋がつくところが鼻隠し。
つかないところが破風といいます。

特に昔は破風(はふ)を木で作って塗装をしていた為
塗膜が剥がれやすい部分になります。
今はサイディングで破風をつける事が
標準的にですので、劣化は少ないのですが
リフォームでは昔の住宅の破風を再塗装したり
サイディングに変更したり
木を板金(ガルバニウム)で巻いたり
様々な施工方法があります。

長期で考えるとガルバニウムが錆び難く
厚みも薄い為破風のリフォームにはお勧めです。

■屋根のケラバ

2012 年 1 月 10 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 10:11 AM

いっしょに屋根工事をしているとケラバつけて!と
職人は言いますが、ケラバってどこ
何?と思いますよね。

ケラバ板金の事を略してケラバという事が
多いようです。 実際はどこなのか・・

正式には
けらばは破風と壁までの間の屋根がケラバといいます。

屋根のかぶせ工法では板金を少し大きめに
ケラバを作成するのですが
L字に作成。 
上(天場)が60 × 横(下り)70が標準。
これよりも大きめに作らないと納まりません。
シングルをかぶせ工法で施工する場合
下り90でケラバの板金は丁度納まるようです。

■無機系と有機系の屋根材

2011 年 10 月 8 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 8:33 AM

無機系屋根材と有機系屋根材

「炭素を含まない」材料

「炭素を含む」材料ととれますが、

化合物の内訳は

無機化合物:
炭素以外の元素の化合物、および一酸化炭素・二酸化炭素・炭酸塩などの簡単な炭素化合物の総称。
無機は鉱物、金属、ガラスなどにあたります。

有機化合物:
炭素を含む化合物(二酸化炭素や金属の炭酸塩などの少数の例外を除く)の総称。
炭素原子からなる骨格を構造の基本として、
決まった分子構造をもつ。生物体を構成する重要な要素にもなります。
プラスチックや薬品などが有機材料で、石油から合成されるものが
代表的になります。

ガラスのように汚れがつきにくいもの 劣化しにくい無機系は
屋根材での長所になりますが、
壊れやすい、伸縮に弱いという弱点を
兼ね備えています。

プラスチックやゴムのような有機系はその逆ですね。

無機系と有機系の長所をバランスよく表現できている
屋根材が理想であり課題ですね。

■屋根トーク 7

2011 年 7 月 16 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 7:26 AM

余談

最近では太陽エネルギー(太陽光・太陽熱)
利用機材のプラットフォームに代表されるようになりました。
屋根の電力創造は別のコーナーで紹介するとして・・

屋根は環境面における役割も今後になってくるでしょう。
また、建築物の一部として意匠性が重視されます。

屋根トークで紹介した性能を全て満足できる、単独の屋根材は存在ません。
屋根表面を葺く材料だけでなくそれを支える下地構造とが一体となって、
屋根としての性能を発揮していることに留意する必要があると思います。

屋根材によってそれぞれ一長一短があるので、
重視したい性能とコストを屋根工事会社の担当に
よく聴いて屋根材を選択することが理想です。

ぜひ、その相談窓口にNisi翔をご活用頂ければ
幸いです。

お電話お待ちしています。

■屋根トーク 3

2011 年 7 月 10 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 6:45 AM

屋根に求められる要素として基本的に求められる機能に防水性が
第一に上げられます。

弊社も雨漏りに関しては日々現場で学ばせて頂いてますが、
まず雨水を室内に浸透させないという事が屋根の第一条件です。

以下屋根の要素は防水技術のポイントになります。

①屋根面からスムーズに雨水を流排出させる技術は、屋根が
  数十年経っても雨漏りしにくい屋根の要(かなめ)になります。

②耐風性 – 室内への風の吹込みを防ぐ。
  強風によって屋根材が剥離・離散しない。
  あるいは、変形や緩みを生じない。
  という考え方から提案する必要があります。

③耐衝撃性 のある屋根も理想です。
 石などの飛来物によって、
 容易に損傷しない。また、運搬・施工時の加重や衝撃で容易に損傷しない
 材質の屋根材を選択する事も大切です。

屋根のリフォームをしているとたくさんの事が分かってきます。
その経験や知識を活かし新築の屋根の考え方に反映したいと
Nisi翔は考えています。

■屋根トーク 1

2011 年 7 月 7 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 10:05 PM

屋根は、ご存知のように主に建物の上部を覆う構造物です。

外の天候の変化、雨や雪、
強風や太陽の強い日差し、気温の変化、
工場のばい煙や大気中の粉塵を防ぐ目的があります。

屋根のデザインは、その土地の風土によって、
積雪で家屋が押しつぶされるのを防ぐ尖がったもの
や緩やかな曲線を描くもの、平らなものなどにわけられます。

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