■無機系と有機系の屋根材
無機系屋根材と有機系屋根材
「炭素を含まない」材料
「炭素を含む」材料ととれますが、
化合物の内訳は
無機化合物:
炭素以外の元素の化合物、および一酸化炭素・二酸化炭素・炭酸塩などの簡単な炭素化合物の総称。
無機は鉱物、金属、ガラスなどにあたります。
有機化合物:
炭素を含む化合物(二酸化炭素や金属の炭酸塩などの少数の例外を除く)の総称。
炭素原子からなる骨格を構造の基本として、
決まった分子構造をもつ。生物体を構成する重要な要素にもなります。
プラスチックや薬品などが有機材料で、石油から合成されるものが
代表的になります。
ガラスのように汚れがつきにくいもの 劣化しにくい無機系は
屋根材での長所になりますが、
壊れやすい、伸縮に弱いという弱点を
兼ね備えています。
プラスチックやゴムのような有機系はその逆ですね。
無機系と有機系の長所をバランスよく表現できている
屋根材が理想であり課題ですね。
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