福岡でリフォーム・屋根の工事はNisi翔へ。

■屋根見積もり 葺替 コロニアルグラッサへ

2012 年 5 月 1 日│Filed under: 福岡のリフォーム,福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 9:42 PM

セメント瓦をコロニアル(グラッサ)へ変える場合 屋根坪30坪を検証
参考までです。

11,560 円/坪(税抜11,000 円/坪) 578円/枚(税抜550円/枚)

Nisi翔価格
セメント瓦の撤去 下地産廃費用  6,000円×30坪 =180,000円
コンパネ下地施工           4,000円×30坪 =120,000円
瓦葺き                  17,000円×30坪= 510,000円

その他諸経費             80,000円

合計 890,000円(税別)

仮説足場は別途見積もり
棟の葺き替えは1m5000円になります。

詳細の見積もりは現場にて

2012 年 4 月 28 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 9:26 PM

セメント瓦をコロニアル(クワッド)へ変える場合 屋根坪30坪を検証
参考までです。

セメント瓦の撤去 下地産廃費用  6000円×30坪 =180,000円
コンパネ下地施工           4000円×30坪 =120,000円
瓦葺き                  14000円×30坪= 420,000円

その他諸経費             80,000円

合計 800,000円(税別)

仮説足場は別途見積もり
棟の葺き替えは1m5000円になります。

詳細の見積もりは現場にて

■雨樋工事について

│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 9:01 PM

建物に降った雨水をスムーズに寄せ集め、
地面の排水口へと排水することが「雨とい」の役割です。

雨とい樋がないと、屋根に降った雨水が地面に落ち、
壁を汚したり・痛めたりする事があります。
特に2階の雨樋は重要で2階から1階に水が落ちると
雨漏りの原因になりかねません。

メンテナンスについて

建物が建築されてから長く時が経過してくると、樋は錆び出し穴があいたりしてきます。
建物が大きく、水の量も多いので、詰まったりした場合は建物内に水が浸入することがあります。
増築等の改修によって樋が谷に変更され外部から確認できないケースもあります。
建物が大きければ大きいほど水の量は増え、
漏水した際に被害が大きい可能性があります。年に数回点検をお勧めしています。

特に森林が近くにある家は葉の詰まりが原因で
不具合が起きることもあります。
定期的なメンテナンスが必要です。

劣化した雨樋は雨樋工事の見積もりを一度とられてはいかがでしょうか。

■リフォームで見積の精度を上げるには

2012 年 3 月 28 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 7:16 PM

お電話またはメールにてお聞合せをいただいた内容で
小規模リフォームであれば即金額提示が可能な場合もあります。
なぜなら、気軽にお客さまから参考金額を求められるケースがありますので
お電話口で回答したほうがお客さまにとって都合がよいケースです。
あくまでも参考ですので、現地で状況が違えば金額も変更してきます。

しっかり見積が欲しいお客さまには
現地調査を行い精度の高いリフォーム見積を提示するようにしています。

大規模リフォームなると付帯工事や下地の状況などの確認が必要です。
例えば壁を撤去する場合でも、軸組みエ法なのかツーバイフォーなのか、
構造によって違ってきます。

この時点ではお客様のやりたいことなどを
主にお聞きして何を見積りすべきかはっきりしていく事が
見積の精度を上げるコツになります。

次に見積りをさせていただく上でお客様のお宅にお伺いして
建物の状況や構造を確認させていただきます。

この時点で大枠の仕様などを打ち合わせさせていただき見積書へ反映いたします。ご質問・ご要望をしっかり引き出す事もリフォームプランナーの
仕事になります。

このヒアリングの内容を持ち帰り現場の職人と検証する場合もあります。
こうして拾い上げた数値を元にお客さまお見積を提示しています。

見積書の内容やご予算・担当者の信頼度などが
お見積のご検討材料になりますので、お客さまとの対話が
リフォーム見積の制度上げる一番の鍵になるのです。

私たちはこうして信頼を提供する事で
受注につながると認識すべきと思います。

■オーバーハング

2012 年 3 月 23 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 8:05 PM

オーバーハングの意味

2階が1階より張り出すように設計したものをオーバーハングといいます。

逆に2階が1階より引っ込んだ形態を「セットバック」になります。

乱暴に言えば持ち出しベランダに壁と屋根をつけたようなものになります。

■新築工事中

2011 年 12 月 20 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 11:18 AM

■屋根トーク 6

2011 年 7 月 14 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 7:17 AM

施工(経済性)に関する機能(性能)

補修性        – 劣化部の手入れや補修が容易。また、葺き替えが容易な屋根材が
              アフターメンテナンスでコスト安になります。

廃材処理の容易さ – 材料に有害物質が含まれない。 特にアスベストは廃材コストが
             新しい屋根材を施工するよりも高い場合があります。

施工能率性     - 短期間に、容易な方法で施工ができる(工事コストが安価)。
             屋根材は工事会社立場で施工代をお得に提案できます。

加工性        - 素材として、さまざまな形状の屋根に容易に加工できる。
               最近ではシングル屋根材も普及しつつあります。

接着性        – シーリングなどが容易かつ確実に行える屋根材も
             ポイントになりますが、防汚性は落ちると思います。

以上の条件を組み合わせる事でコストを下げる要因を作り出せます。

■屋根トーク 5

2011 年 7 月 12 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 7:06 AM

屋根の付加価値的機能

以下の性能を屋根材に求めています。
付加価値が多ければコストは上がりますが、
バランスの良い屋根材を選択する事がポイントになるでしょう。

防汚性     - 汚れがつきにくい。付着した汚れを容易に除去できる機能

遮熱性     - 特に日射による熱上昇を、屋内に伝えにくい機能。

耐震性     - 地震で容易に損傷しにくい機能。
          (一般的に屋根が軽い建築物の方が地震に強いとされています。)

防火/耐火性 – 火災時に着火・引火しない。熱による強度低下・破壊が少ない機能。

吸遮音性   - 建築物内外の音を伝えない。雨音の発生の防止機能。

■屋根トーク 2

2011 年 7 月 8 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 10:15 PM

屋根の基礎知識2

屋根の素材も、茅葺、トタン、レンガ、瓦、スレート、コンクリート

さまざまなものがあります。

その家々の屋根は集合して土地の風景を表しているようです。

また、個人の家屋の他、商店や市役所、教会と

いった公的な建物の屋根はまた時代と共に、

あるいはそれぞれの文化圏ごとにさまざまな屋根パターンがあります。

屋根は単に雨風を防ぐものだけではないのですね。

■左官工事

2011 年 7 月 2 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 8:13 AM

左官工事 福岡

 

左官工事 福岡

勾配を考えて施工するところが職人ですね

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