福岡でリフォーム・屋根の工事はNisi翔へ。

■屋根トーク 7

2011 年 7 月 16 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 7:26 AM

余談

最近では太陽エネルギー(太陽光・太陽熱)
利用機材のプラットフォームに代表されるようになりました。
屋根の電力創造は別のコーナーで紹介するとして・・

屋根は環境面における役割も今後になってくるでしょう。
また、建築物の一部として意匠性が重視されます。

屋根トークで紹介した性能を全て満足できる、単独の屋根材は存在ません。
屋根表面を葺く材料だけでなくそれを支える下地構造とが一体となって、
屋根としての性能を発揮していることに留意する必要があると思います。

屋根材によってそれぞれ一長一短があるので、
重視したい性能とコストを屋根工事会社の担当に
よく聴いて屋根材を選択することが理想です。

ぜひ、その相談窓口にNisi翔をご活用頂ければ
幸いです。

お電話お待ちしています。

■屋根トーク 6

2011 年 7 月 14 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 7:17 AM

施工(経済性)に関する機能(性能)

補修性        – 劣化部の手入れや補修が容易。また、葺き替えが容易な屋根材が
              アフターメンテナンスでコスト安になります。

廃材処理の容易さ – 材料に有害物質が含まれない。 特にアスベストは廃材コストが
             新しい屋根材を施工するよりも高い場合があります。

施工能率性     - 短期間に、容易な方法で施工ができる(工事コストが安価)。
             屋根材は工事会社立場で施工代をお得に提案できます。

加工性        - 素材として、さまざまな形状の屋根に容易に加工できる。
               最近ではシングル屋根材も普及しつつあります。

接着性        – シーリングなどが容易かつ確実に行える屋根材も
             ポイントになりますが、防汚性は落ちると思います。

以上の条件を組み合わせる事でコストを下げる要因を作り出せます。

■屋根トーク 5

2011 年 7 月 12 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 7:06 AM

屋根の付加価値的機能

以下の性能を屋根材に求めています。
付加価値が多ければコストは上がりますが、
バランスの良い屋根材を選択する事がポイントになるでしょう。

防汚性     - 汚れがつきにくい。付着した汚れを容易に除去できる機能

遮熱性     - 特に日射による熱上昇を、屋内に伝えにくい機能。

耐震性     - 地震で容易に損傷しにくい機能。
          (一般的に屋根が軽い建築物の方が地震に強いとされています。)

防火/耐火性 – 火災時に着火・引火しない。熱による強度低下・破壊が少ない機能。

吸遮音性   - 建築物内外の音を伝えない。雨音の発生の防止機能。

■屋根トーク 4

2011 年 7 月 11 日│Filed under: 福岡の緊急対応リフォーム — Nisi @ 6:59 AM

屋根の寿命に関わる機能 を以下紹介します。

耐食性 – 大気中の海水微粒子、腐食性ガス、酸性雨などによる腐食が少ない。

耐熱性 – 日射などによる熱変動に耐える。熱による収縮・応力による破損が少ない。

耐寒性 – 雪や雨の凍結・融解による損傷が少ない。
      積雪による荷重、吹き込み、すがもれ、滑雪に耐える事ができる。

防露性 – 温度・湿度変動による屋根下面や下地金具の結露を防ぐ機能。

耐候性 – 太陽光(特に紫外線)、雨水、気温変化、
       大気中の汚染物質などによる、劣化や損傷が少ない。

以上の要素を理想として、屋根工事会社はあんしんで
長持ちする屋根を追求しています。

■屋根トーク 3

2011 年 7 月 10 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 6:45 AM

屋根に求められる要素として基本的に求められる機能に防水性が
第一に上げられます。

弊社も雨漏りに関しては日々現場で学ばせて頂いてますが、
まず雨水を室内に浸透させないという事が屋根の第一条件です。

以下屋根の要素は防水技術のポイントになります。

①屋根面からスムーズに雨水を流排出させる技術は、屋根が
  数十年経っても雨漏りしにくい屋根の要(かなめ)になります。

②耐風性 – 室内への風の吹込みを防ぐ。
  強風によって屋根材が剥離・離散しない。
  あるいは、変形や緩みを生じない。
  という考え方から提案する必要があります。

③耐衝撃性 のある屋根も理想です。
 石などの飛来物によって、
 容易に損傷しない。また、運搬・施工時の加重や衝撃で容易に損傷しない
 材質の屋根材を選択する事も大切です。

屋根のリフォームをしているとたくさんの事が分かってきます。
その経験や知識を活かし新築の屋根の考え方に反映したいと
Nisi翔は考えています。

■屋根トーク 2

2011 年 7 月 8 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 10:15 PM

屋根の基礎知識2

屋根の素材も、茅葺、トタン、レンガ、瓦、スレート、コンクリート

さまざまなものがあります。

その家々の屋根は集合して土地の風景を表しているようです。

また、個人の家屋の他、商店や市役所、教会と

いった公的な建物の屋根はまた時代と共に、

あるいはそれぞれの文化圏ごとにさまざまな屋根パターンがあります。

屋根は単に雨風を防ぐものだけではないのですね。

■屋根トーク 1

2011 年 7 月 7 日│Filed under: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 10:05 PM

屋根は、ご存知のように主に建物の上部を覆う構造物です。

外の天候の変化、雨や雪、
強風や太陽の強い日差し、気温の変化、
工場のばい煙や大気中の粉塵を防ぐ目的があります。

屋根のデザインは、その土地の風土によって、
積雪で家屋が押しつぶされるのを防ぐ尖がったもの
や緩やかな曲線を描くもの、平らなものなどにわけられます。

■石州瓦を採用した新築にローン金利の低減

2011 年 7 月 6 日│Filed under: 福岡の新築工事 — Nisi @ 10:01 PM

石州瓦や島根県産材採用を促進し

地域経済の活性化を図ることを目的に各種住宅(新築・リフォーム)

ローンの金利が低減の制度があります。

事業において住宅及び一般建築物の建築・改修工事に

石州瓦が採用されたことを証する必要が生ずることを想定し、

新たに『石州瓦採用証明制度』をスタート。

消費者の皆様にとっては、石州瓦を採用する事によって、

山陰地元金融機関の各種住宅(新築・リフォーム)

ローンの金利が低減されるなど、身近でうれしい制度です。

住宅ローン低減の内容については、

以下の各金融機関にお問い合わせください。

* 島根県内JA
* しまね信用金庫
* 米子信用金庫
* 鳥取信用金庫
* 山陰合同銀行
* 島根銀行
* 島根中央信用金庫
* 日本海信用金庫

■左官工事

2011 年 7 月 2 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 8:13 AM

左官工事 福岡

 

左官工事 福岡

勾配を考えて施工するところが職人ですね

■フローリング工事

2011 年 7 月 1 日│Filed under: 福岡のリフォーム — Nisi @ 4:23 AM

 

 

大野城市で 畳をフローリングにする工事

たたみを廃棄する前に半分に切断します。

中から断熱材が見えますが

たたみの中身はこのような構造のものもあります。

捨てずフローリングの間に入れて

断熱材として再利用する事も出来るのですが

今回はフローリングの高さの問題もあり断念^^;

大野城市で 畳をフローリングにする工事

棚町さん あと少しですね

株主優待