福岡でリフォーム・屋根の工事はNisi翔へ。

●太陽電池素子

2009 年 12 月 19 日│カテゴリー: 福岡の太陽光発電 — Nisi @ 8:40 PM

 

よく 太陽光の話の中でセルという言葉を聴きます。

実は太陽電池素子そのものをセル(cell)と呼びます

その役目は

素子中の電子に光エネルギーを吸収させて

光起電力効果によって直接的に電気エネルギーに変換する事です

1セルの出力電圧は通常0.5~1.0V程度。

複数の太陽電池を積層したハイブリッド型や

多接合型では1セルの出力電圧そのものが高くなります^^;

 

●日本国内 屋根に太陽光!導入効果の目安

2009 年 12 月 14 日│カテゴリー: 福岡の屋根のリフォーム — Nisi @ 6:09 PM

チーム-6%を達成する前に、Co2 25%を削減する事を発表した民主党

削減する項目にはもちろん太陽光発電が入ってくるのは明らかです。

代替発電をご家庭の屋根でおこなえば皆エコ意識もあがり

当然結果も出てくるものだと思います。 そんな意味でも

太陽光発電は集中型発電所などに比べれば

比較的大きな設置面積を必要とするが、日本においても設置面積は不足せず、

潜在的には必要量よりも桁違いに多い設備量(7984GWp = 約8TWp分)が導入可能と見積もられています。

このため太陽光発電の導入量は、安定電力供給の電源構成上の観点から決まるとされ。

そのような観点から導入可能な設備量は102GWp~202GWp程度と言われるようです。

その中では、建造物へのソーラーパネル設置により期待される導入量が多い。

積極的に開発を進めた場合の将来の導入可能量は戸建住宅の屋根に

53GWp(ギガワットピーク)。

集合住宅22GWp、大型産業施設53GWp、公共施設14GWp、

その他が60GWpなどとなってきます。

太陽光発電の累計導入設備量が100GWp(=1億kWp)になると、

その発電量は日本の年間総発電量の約10%に相当する(200GWpで約20%、8TWpで8倍の計算)。

世界的に見ると、日本における平均年間日照量は最も日照の多い地域の半分程度です。

アメリカ合衆国の平均とほぼ同等であり、また導入量世界一のドイツよりは

多く国内で見ると、冬期に晴天が少なく積雪の多い日本海側では日照量・発電量が少なく、

太平洋側で多くなってきます。

                              

そんな意味でも太平洋側で南側に向く屋根の家がこれから価値があがりそうですね。

新築時に屋根を考えて建てることと リフォームも屋根を最大限に生かす屋根リフォームが

今後必要になりそうです♪

●太陽光発電は今つけるとお得?①

2009 年 12 月 12 日│カテゴリー: 福岡の太陽光発電 — Nisi @ 5:26 PM

太陽電池用シリコン原料の供給は2008年までは逼迫して価格も高止まりしていたが、

各社の増産が追いつくことで2009年からは価格の低下が予測されている。

太陽電池専用のシリコン原料(ソーラーグレードシリコン)の生産技術も

様々なものが実用化されており、精製に必要なエネルギーやコストも大幅に削減されると

見られています。 これから価格が下がるのではという事で買い控えしているお客様はいますが、長い目で見ると電気ガス代を支払っている限り 終わりのないローンを組んでいるのと同じですので

今のコストパフォーマンスを考えると 早く設置してしまう方が絶対お徳で地球に貢献する

事になるようです♪

                            クリックすると新しいウィンドウで開きます

●太陽光発電の資源

2009 年 12 月 9 日│カテゴリー: 福岡の太陽光発電 — Nisi @ 5:25 PM

石油資源の枯渇で次世代資源の一部となる太陽光エネルギーですよね

屋根から始まるエコリフォーム太陽光発電システムの生産に必要な原料も基本的に豊富であるようです

少なくとも2050年頃までに予測される需要は十分に満たせるとされると思います

シリコンを用いる太陽電池では、資源量は事実上無限とされる。

またシリコンを用いない太陽電池についてはインジウムなどの

資源が将来的に制約になる可能性があるが、技術的に使用量を節約することで

2050年以降も利用可能ではないかといわれているようです。

 

●太陽光発電の利点・特徴①

2009 年 12 月 5 日│カテゴリー: 福岡の太陽光発電 — Nisi @ 5:15 PM

利点・特徴

  ①分散型電源のため、災害などの有事における影響範囲を小さく抑えられ、

   非常用の電源となりうる。 輸出産業として経済・産業面での利益が見込めます。

  ②構成材料の大部分がリサイクル可能で、

   原子力発電のように放射性廃棄物になることがありません。

  ③他の電力施設と比較して、小規模でも効率が低下しないため、

   任意の規模で利用できる。

  ④装置に可動部分が無いものがほとんどで、機械的にメンテナンスフリーである。

 

 

●太陽光発電の 利点特徴②

2009 年 12 月 4 日│カテゴリー: 福岡の太陽光発電 — Nisi @ 5:16 PM

 

  ⑤太陽光を利用する再生可能エネルギーであり、化石燃料に依存しません。

 

  • ⑥発電量あたりの温室効果ガスの排出量が比較的少ない。

     

      ⑦ 需要地に近接して設置できるため、送電のコストや損失を低減できます。

     

  • ⑧出力ピークが昼間電力需要ピークと重なり、需要ピーク電力の削減に効果があります 
  • ⑨設置国のエネルギー自給率を向上します。
  • ⑩需要地に近接して設置できるため、送電のコストや損失を低減できます。
  • ⑪原子力・火力等の発電と比較して、冷却水・廃棄物・排気などの発生がない。
  • ⑫建築物の屋根・壁面にも設置できるため、土地を占有せずに設置することも可能。水力・原子力・火力などの発電方式と比較して設置要件が少ない   という事があげられます。

     

  • ●太陽光発電の欠点

    2009 年 12 月 2 日│カテゴリー: 福岡の太陽光発電 — Nisi @ 5:23 PM
  • ①2007年時点で電気的・機械的部品の寿命と総発電量を用いて計算した場合、 発電電力量当たりのコストが他の発電方法に比べて2〜3倍と割高ですね
  • ②発電電力が天候に左右されます。(曇天・雨天時、パネルに積雪した場合は発電量が低下する)。
  • ③夜間は発電できず、蓄電性がないという部分。
  • ④太陽光利用のため、設置面積当たりの発電電力量が既存の発電方式に比べて低いという事。
  • ●太陽光発電 設置可能な場所

    2009 年 12 月 1 日│カテゴリー: 福岡の太陽光発電 — Nisi @ 5:35 PM

    設置可能な場所

    太陽光発電は、設置する場所の制約が少ないのが特徴であり、

    極端に言えば腕時計から人工衛星まで様々な場所で使われます。

    地上に直接設置することも可能であるが、太陽光を十分に受けることができ、パネルの重量に

    耐えることができる場所であれば屋根や壁など建造物の様々な場所に設置が可能です。

    また近年は軽量で柔軟なフレキシブル型太陽電池も開発されており、

    取り付けの自由度が高まっています。

    屋根の上につけるのが一番おにあいですよね。

    はやく福岡の屋根に太陽光発電がたくさんつくこと祈っています♪

    株主優待